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「真秀優(まほう)の未来(せかい)」をみんなで創ろう 2025年2月 第1刷発行
 「まほろば」とはユートピアのこと、漢字で書くと「真秀ろば」で、「ば」とは場所のこと、
『「真秀優」とは理想郷でさらに優しい世界』のことで、筆者の
造語です

未曽有の少子高齢化問題を解決し、
本気で「明るい未来」を創るための
国民全員の共通意識醸成と発想喚起のための「参考書」であり、
社会保障制度の仕組みと内容と事業間の繋がりや
過去の経緯・推移、課題等の全て網羅しています
よって今後20年間、使用し続け活用する「教科書」です
  •  日本の「社会保障制度」は全て、現役世代が高齢者を背負うことで成り立っている
  • 少子化とは、毎年、現役世代が50万人ずつ減り続け、高齢化とは140兆円の「社会保障給付費」が毎年3兆円ずつ自然増していくこと
  • 「社会保障給付費」の財源は「税と保険料」のみ。どちらかを減らせば残りの片方は必ず上がるという相互関係

「真秀優(まほう)の未来(せかい)」をみんなで創ろう
全く新しい発想➡ 「社会保障制度(公的福祉=幸)を
さらに高め」、現役世代の負担を減らし、かつ
赤ちゃんから高齢者までの全ての「ソーシャルワーカー的実務を行う」
基本理念は「予防は治療に勝る」の「保健予防医療」が「医療・福祉・介護」の全てを凌駕します
100万人新規雇用の新行政組織・制度の創設で既存制度のさらなる充実と進化を目指します

「先ずは、知ること」
「未来は大変?」
何が?どのように大変なのか? 現状は? 過去からの推移・経緯は?「将来予測は?」
では、何をどうしたら良いのか?「目的・目標は?」「具体策は?」
とりあえず、私たちは何をすれば良いのだろうか?

あなたの未来を救うには、「保健予防」しかないのだが、その訳や効果については、世の中のだれも訴えていません。
社会保障制度の「内容・仕組み・問題点等」の一連の「繋がりや経緯」をほとんど知らないで、政治が行われていますが、それは、「政治家も専門家」もさらには国民は何も知る機会さえない状態なのです。
僭越ですが、はっきり言います。政治家も専門家でさえ「保健予防の必要性」と「保健予防の具体的で効果的な運用」等については、まったく知識が足りておりません。
これでは、あなた達の将来が希望に満ちて、「社会福祉」の互助精神のあふれた「明るい未来」などは、決して訪れることはあり得ないのです。
最近の情勢として、戦争終結をウクライナを除いて停戦交渉するとか、アメリカファースト党を共和党など半数が支持してるように、日本の社会保障についても「社会保障制度の財源が減っても、現役世代の手取りを増やす」等の政策へ、自分ファースト等への「意識の変遷」が進む。
これは、ある意味、少子高齢化で貧富の差が拡大していく過程では、そういう意見や考えが出てくることは必然なのかもしれない。
但し、気を付けないと、「高齢者サービスの切り下げ・切り捨て」を続けていくと、いつか自分の番になったときには、「生活保護制度」も含め、何もない世界が待ち受けている危険性があるということは自覚しておいた方がよいだろう。

「本書(=20年間、実務書として活用する本)」なのですが、直ぐに購入するには抵抗があるという方は、先ずは「下記の『パンフレット(16P+2P)=無料」を請求して読んで見てください。
そして、一読し、共鳴されたら、「明るい未来」を共に創るために、
「本の購入」と合わせて是非、「世間への普及と周知」を宜しくお願い申し上げます。

パンフレット(16P+2P )

真秀優(まほう)の未来(せかい)をみんなで創ろう
(パンフレット 16P+2P )  無 料

何がどのように大変なのか?制度間の仕組みと繋がりが中心で、読むのに1~2時間掛かる内容です。先ずは危機感なりを抱いていただき、ではどうしたら良いのかに進みます。
  • 本ホームページの(お問合せフォーム)からお申込みください(住所・宛先氏名のみ入力)
     
     「筆者の信用情報」 16年前処女本「真秀の医療(後期高齢者医療制度は人にやさしくないばかりでなく、国を滅ぼす)を、講談社出版サービスセンターより発刊し、ネット販売及び関東の書店500店にて販売しておりましたので「ネット検索」してみてください。
     また、「Facebook」及び『X』=「吉澤久雄真秀優の未来」及び「真秀優よっちゃん」等を検索して見てください。
     少し大きな病気2つ持ちの69歳で、世の中への最後のご奉公で最終本として執筆しました。
     内容については、三十数年の公務員生活の経験等に基づいております。
     そして、みなさんのご理解・ご協力により、本気で「明るい未来を創る」手助けをする心構えでおります。
     過去からの推移・経緯等の表図をふんだんに表示してありますので、今後も20年・30年間と手元に置いて比較しながら利用するための本です。
     どうぞ、よろしくお願いします。
     先ずは、ご自分で読んでいただき、賛同しましたら、周りに周知・広報等をしていただきますように願いします。
  • 本ホームページの、下記の「お問合せフォーム」からお申込みください
    当面(2月~5月は)、(住所・氏名のみの入力)でお送りします(全て無料)が、
    6月1日より、大変お手数ですが、返信用封筒を
    同封の上、下記まで郵送にてお申込みください(110円切手代のみ個人負担)
    請求先:385-0022
    佐久市岩村田860
    吉澤 久雄 「パンフレット係」
講演依頼等は、本ホームページのお問い
合わせフォームからお願いします。


 
 または、
mahouno-sekai-minnadetukuru@au.com
080-5140-0088
(電話は留守番対応となります) 
 長野県内 (東信地区)  無料
 長野県内  (その他)  交通費

日本全国    交通費 + 3,000円 
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真秀優(まほう)の未来(せかい)をみんなで創ろう
  2025年2月 第1刷発行 (全308P)
  •  1 冊
    税込み▶︎
    (送料;無料)
     
  • 1,760円
    (本体1600円)

送料無料

 「真秀(まほ)の医療」 
     (2009年1月13日)

 2008年「後期高齢者医療制度」が施行され、それまで市町村単位で行われていた事業が、1県1広域組合となり、保健担当従事者が皆無となり、さらに世の中では保健事業等の実施体制と効果に関する研究等が一気に下火となりました。
 よって、過去の実績を掲載してある本書と現在の実態と比べ、いかに「保健事業等」が重要かの検証資料となります。
  •  1 冊
    税と送料込み▶︎
  • 600円
社会保障給付費とは
年金・医療・福祉・介護のことで、子育てや生活保護等も含まれます。2025年度で約140兆円の内訳は、【年金=60兆円】【医療50兆円】【介護15兆円】【子育て10兆円】【生活保護8兆円】
毎年3兆円ずつ増え続けている。(過去20年間は、毎年平均2.4兆円の自然増)
その財源は、「税」と「保険料」である。
 毎年3兆円ずつ「自然増」している「その財源」は一体どうしているのだろうか?
 そこが、一番の重要問題なのだが、残念ながら、その「内容・経緯・問題点」を把握して的確に言える者はほとんどいない状況なのです。
 本書の事実列記をみて、本当はどうなっているのか?、未来はどうなってしまうのか?自分で考えていただきたいと思います。
 いかに、政治家やマスコミが上辺のほんの一面のことしか考えず、また議論の先送り等で逃げているか分かるとお思います。
 
年金について
原則20歳から60歳まで「年金保険料」を支払う義務がある。
年金制度は積立方式ではなく「賦課方式=仕送り」。
要は、個人の積立金は1円も無く、今年の一年に、【現役世代が納付した保険料】を【翌年の高齢者の年金として支払う方式】
よって、少子高齢化は、年金制度を「自転車操業化」「ねずみ講化」してしまう恐れが大きい。
 但し、余剰金の投資等による利益等が200兆円超えあったり、退職年齢や年金受給年齢を引き上げているので、とりあえず何とかなりそうか?
 でも、投資は、コロナ禍にて40兆円の利益が出たが、その直前9兆円の損失が出るなど、確実性が無いので、普段から注視・監視が必要で楽観はできない。
「赤字国債」について
「(赤字)国債」については、色んな解釈がある。
本書でも詳しく解説しているが、日本の財政、特に「社会保障制度」の維持、運営には欠かせないほど依存しつくしている。
 満期の書き換えの際に、日銀が国債を購入保有している額は500兆円超え、これは「日銀がお金を刷っている」と同じことになってしまっており、日本独自の運用方法であったが、短期的にはともかく、永続的に日銀が国債を購入・維持することは叶わない。
 また、今後10数年で、国債保有額を1/3位に減らし、正常化を図る予定でもある。
 要は、日本安➡円安➡物価高➡ハイパーインフレの危険性が増すということであり、何かのきっかけで「国民生活の破綻」は起こりえるということを認識しておくべきである。
 金利が上がれば、「評価損」の問題等でてくるが、日本財政にとって、もう既に財源難から「国債依存」社会なのだが、コロナ禍を機に、給付金の一律によるバラマキ等と、さらにそのことに「国民が不審に思わず、当たり前」と慣れっこになってしまった現状を大変危惧する。
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
社会保障給付費の削減も必要不可欠
高齢者を背負う現役世代の「少子化」に対応するには、税や保険料の負担上げや社会保障制度の一部縮小・廃止だけでは、自ずと限界がある。
 よって、「社会保障給付費」自体の歳出削減も絶対に必要なのである。
 しかし、年金については「高齢者の生活の糧」なので削減はできない。
 そうなると、増加率が年金の倍である「医療費と介護費」の歳出削減しかないということになる。
 但し、「医療費・介護費」の歳出削減と言うと、「サービスの切り下げや賃下げ等で雇用環境が悪くなる」と思う人がいるのだが、決してそういうことでは無い。
 要は、治療レベルや研究事業は益々進化・高度化を遂げるべきであるが、「保健予防=予防は治療に勝る」で、重病化・入院・寝たきりを事前に防ぎ、大幅な費用の抑制を図ると共に、高齢者自身にも「健康で生きがいを持ってもらい、必要なら働くこともできる」ようにすることが必要なのである。
本書の読み方
なじみの無い言葉や制度名や内容が出てきますので、結構難しく感じる方もいると思います。
でも、分からない部分は飛ばし読みして、全体を読み終えてから、もう一度、読み直してみてください。二度目には胸に落ちるはずです。
多分、最初の読破には1週間から1カ月要するか分かりませんが、大体の要点を理解すれば、世の中の出来事やニュース等に対し、正確な判断が出来るようになり、過去の推移・経緯を比べるためにも、今後、本書は20年間「あなたの身近な参考書」として、必ず役に立つはずです。
 「パンフレット」の方が、説明が少ない分、理解できない部分が多いと思いますが、大まかな流れを把握してから本書を読むことにより、さらに理解が進むはずです。
本気で「明るい未来を創る」つもりです
あなたのご協力をお願いします
筆者はもう高齢です。それでも本気で制度を改善するつもりです。
 国や、議員や経済会等をも説得させなければ世の中を変えることなどできません。
 さらに、日常、「医療・福祉・介護業務」に実際に従事している人たちの理解や国民全体の後押しが無ければ、短期間で変えることはできないのです。
 現状では、「医療や介護従事者」の賃金は上がらず、雇用環境も悪化するばかりです。
 「発想の転換」=世の中が「社会保障関連従事者」だけに陥る社会は健全に経済発展はしません。また、需要が増えすぎて「2時間待ち5分診療」ではダメなのです。
 「医療・福祉・介護」の本来の目的を取り戻し、業務全体の適正化と正常化を目指していきます。
 その為には、先ずは本書を読んでいただき、共鳴したら、一人でも多くの人に危機感を抱いてもらい、どうしたら「未来」が良くなるか共に考えてもらえるように、周知・広報の上、「危機感と具体策」を共有していただきたいのです。
 どうぞよろしくお願いいたします。
見出し
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社会保障給付費の膨張の推移
主な制度の財源内訳(税と保険料)


「医療保険料」の制度別の支援状況
2001年~小泉政権の
「三位一体改革・医療改革」

「医療」の「診療報酬」の推移
「介護報酬」の推移

「人口の減少」と労働従事者の推移見込み

都道府県別(2005年)
1人当たりの高齢者医療費と平均寿命の相関関係
本書で2020年と比較してみてくださいびっくりします

「真秀優の未来」想定図

著  者

吉 澤  久 雄
昭和30年(1955年)8月8日生

長野県野沢北高等学校卒(副応援団長、剣道部)
 長野県佐久市役所 税務部門(通算10年)・保健事業5年・保険事業5年・商工観光5年・生活環境5年・社会福祉協議会1年・都市計画等2年
2008年12月市役所退職
既刊「真秀(まほ)の医療」
後期高齢者医療制度は人にやさしくないばかりでなく、国を滅ぼす
(2009年1月13日発行)
  • 2010年8月~ 千ヶ滝湯川用水 土地改良区 総代  
    2018年8月~2024年3月  同  理事
  • 2013年~ 長野県北佐久農業高等
         学校評議員 (2年間)
    2017年~ 佐久市岩村田住吉町区長
      (行政区人口 2,413人;2年間)
  • mahouno-sekai-minnadetukuru@au.com
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